JAVIER SANZ(ハヴィエル サンス)のワインストーリー
ラスカノ家による家族経営のチャコリーナ。現在、4代目のヨセバがブドウの生産から醸造まで全体を管理している。
所有するブドウ畑は25Ha。ブドウ品種はオンダラビ・スリが90%以上を占め、残りはオンダラビ・ベルツァ、グロ・マンサン、シャルドネを栽培している。初代のホセ・アントニオの時代は家族と近隣友人のためだけにチャコリを生産していたが21世紀の現在は最新のテクノロジーを駆使しながらも伝統的な哲学に基づいて高品質なチャコリを生産している。
ブドウ畑はガラテと呼ばれるビスケー湾に程近い丘の斜面に広がっているため理想的な条件でビスケー湾からの風を浴びる。
北東向きの斜面と北からの風がガインツァ独特のテロワールを形成し最高のチャコリを創造するのである。言い換えれば、ガインツァのテロワールを形成する3つのファクター、すなわち高湿度、粘土質土壌、ビスケー湾からの適度な風がゲタリアでも唯一無二のチャコリの生産を可能にするのである。
年間降雨量は1,000mmから1,700mm、年間平均気温は11度。
Aitakoは3Haのシングル・ヴィンヤードで樹齢100年のオンダラビ・スリを使用。
1年間のシュール・リーを経て瓶詰めされる。
チャコリを注ぐ時に高い位置から垂直にグラスに注ぎ提供されています。この時に使う器具とその提供方法の事を『エスカンシア』と呼びます。パフォーマンス性に目が行きますが、そのまま注いだ時とは違い、ワインがグラス内で激しく空気に触れることによって香りが立ち、尖った酸味が取れてまろやかな味わいになります。
生産者 :ガインツァ
ワイン名 :ガインツァ チャコリーナ
原産地呼称 :D.O. ゲタリアコ チャコリーナ
種類・タイプ :白 微発泡 / 辛口 / ライトボディ
ヴィンテージ :2022年
葡萄品種 :オンダラビ・スリ90%、グロ・マンサン10%
容量 :750ml(ケース6本入)
アルコール度 :11.5%
希望小売価格 :3,443円(税抜き価格 3,130円)/1本当り
コメント :微発泡な口当たりで爽やかなシトラスの風味をもち、凝縮感のある果実味と酸味のバランスが良くミネラリティに溢れている。
海を感じる塩味が絶妙なチャコリの逸品です。
提供方法 :現地ではチャコリを注ぐ時に、高い位置から垂直にグラスに注ぎ提供されています。
その時に使う器具とその提供方法の事を『エスカンシア』と呼びます。
パフォーマンス性に目が行きますが、静かに注いだ時とは飲んだ時の印象が変化します。
ワインがグラス内で激しく空気に触れることによって香りが立ち、尖った酸味が取れてまろやかな味わいになります。
受賞歴:
Guia Penin :89 point(2023年ヴィンテージ)
Wine Advocate :90+ point(2019年ヴィンテージ)
International wine challenge 2018年:Silver(銀賞)/92 Point(2019年ヴィンテージ)
International wine challenge 2022年:BRONZE(銅賞)(2021年ヴィンテージ)
Decanter :88 point(2023年ヴィンテージ)
Tim Atkin :89 point(2023年ヴィンテージ)
生産者 :ガインツァ
ワイン名 :ガインツァ アイタコ
原産地呼称 :D.O. ゲタリアコ チャコリーナ
種類・タイプ :白 / 辛口 / ライトボディ
ヴィンテージ :2018年
葡萄品種 :オンダラビ・スリ85%、シャルドネ15%
容量 :750ml(ケース6本入)
アルコール度 :12.0%
希望小売価格 :4,290円(税抜き価格 3,900円)/1本当り
畑 :アイタコ( シングルヴィンヤード)
畑の面積 :3ha
樹齢 :100年(オンダラビ・スリが主体)
醸造方法 :オンダラビ・スリとシャルドネをブレンドし、1年間シュール・リー
コメント :シャルドネがブレンドされる事によってワインそのものは高いポテンシャルを持ち、じっくり楽しめるワインに仕上がっています。
(*チャコリはワイン法上、微発泡~スティルワインまでのスタイルでの醸造が認められている)
受賞歴:
Guia Penin :90 point(2020年ヴィンテージ)
Wine Advocate :95 point(2018年ヴィンテージ)
Jansis Robinson : 16.5/20(2018年ヴィンテージ)
MUNDUS VIN 2020 : GOLD(金賞)(2018年ヴィンテージ)
International Wine Charenge 2018年 : Silver(銀賞)/ 92Point(2019年ヴィンテージ)